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Borang Reject No More

知らない方も多いと思いますが、私の妻は日本人です。初めてビザを申請する人にとって、その手続きは本当に大変です。登録機関や入国管理局の窓口ごとに独自の手順や基準があり、それを理由に申請が却下されることもあります。担当者ごとに言うことが違い、まるで終わりのないスタンプラリーのようで、とても混乱します。

これ以上誰にも同じ苦労をしてほしくないという思いから、外国人の配偶者との婚姻登録と、LTSVP(長期社会訪問パス)などの配偶者・扶養家族ビザの申請のためのオンラインガイドをつくりました。マレーシアらしく、名前は Borang Reject No More。「Borang」はマレー語で「申請書類」のことで、マレーシア英語(マングリッシュ)と、地元ならではの「わかる人にはわかる」感覚をかけた名前です。

今も開発を続けていて、新しいセクションを追加しています。協力したい、貢献したいという方は、ぜひ役所の書類にまつわる経験を教えてください。

ガイドの内容(現時点)#

  • ステップごとの手順: 日本人の配偶者を持つマレーシア人向けに、5つのステップで説明しています。日本での書類の準備、認証(リーガリゼーション)、JPN(国家登録局)での婚姻登録、最初の配偶者ビザ(LTSVP)、就労許可を含む更新です。各ステップはA4で印刷できます。
  • 書類ライブラリ: 入国管理局の窓口で集めた書類を含む、12種類の申請書類。
  • チェックリスト: いくつかの質問に答えると、自分に必要な書類の一覧ができます。回答は保存も送信もされません。
  • 用語集: 窓口で出てくる14の用語や略語の解説。
  • 検索: ガイド全体を検索できます。ガイドはすべて日本語でも読めます。

一部はまだ確認中のため「下書き」と表示しています。間違いや古い情報があれば、書類と各ステップのページにある報告用のリンクから、または eugene.tmh@outlook.com までメールでお知らせください。